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HANS Korea Co., Ltd. インプラント周囲炎のための NiTi Brush の製造元 · 韓国・坡州市 · 2010年より

2011最初の特許出願

このカテゴリーを創り出した会社

HANS Korea は2010年から NiTi Brush を開発し、2011年11月に最初の特許を出願しました。

私たちの歴史は、公表された文献に記されています。

“NiTi Brush for Peri-implantitis” 2010年より HANS Korea

インプラント周囲炎(peri-implantitis)の機械的治療におけるスタンダード。

コンセプト

インプラントを天然歯と同じように管理し、治療する。インプラントを撤去しない。

目的

インプラント周囲炎治療のための NiTi Brush の開発。

沿革

2010年から、インプラント周囲炎ひとすじ。

  1. 2010 KR

    会社設立。NiTi Brush の開発を開始。

    インプラント周囲炎のための NiTi Brush の着想は、2名の ITI フェローとの出会いから生まれました — 韓国・ソウルの慶熙大学校口腔顎顔面外科の Baek-Soo Lee 教授と、日本・大阪の口腔外科医 Yasushi Nakajima 先生(DDS, PhD, FITI)です。

  2. 2011 US · DE

    最初の特許出願(2011年11月)。FDA 施設登録および機器リスティングを完了。米国で販売開始。

    2011年、ドイツ・ドレスデンで開催された第2回 Implant Expo において、ドイツで最初の顧客と出会いました。

  3. 2013 EU

    NiTi Brush の CE クラス IIa マーキング取得。EU で販売開始。

  4. 2014 JP

    日本の厚生労働省(MHLW)への登録を完了。日本で販売開始。

  5. 2026 EU MDR

    MDR 現地監査を実施(6月)。技術文書の審査は12月末までに完了予定。

  6. 2027 EU MDR

    MDR 認証取得見込み。 計画

文献

34検証済み論文
20か国
59大学・研究機関
141研究者
723患者
≥ 1,088治療されたインプラント
6~120か月の追跡期間

規制上のステータス

NiTi Brush for Peri-implantitis はクラス IIa 医療機器、GMDN 57955 — dental implant debridement brush(歯科インプラントデブライドメントブラシ)です。

欧州連合 CE マーキング、クラス IIa。EC 証明書 2195-MED-1734601、 2007/47/EC により改正された理事会指令 93/42/EEC(MDD)に基づき発行。 規則(EU)2023/607 の経過措置(MDR 第120条)により有効期間を 2028年12月31日まで延長。
ノーティファイドボディ SZUTEST Konformitätsbewertungsstelle GmbH
EU 授権代理人 Eunitor GmbH, Kennedydamm 5, 40476 Düsseldorf, Germany
SRN DE-AR-000005081
製造業者 SRN KR-MF-000018237
米国 FDA 施設登録および機器リスティング。

証明書は、販売代理店および規制当局にご要望に応じて提供いたします。 登録状況は国によって異なります。輸入の前に、当社または各地域の正規販売代理店に ご確認ください。

臨床試験における基準ステップ

ランダム化臨床試験で基準となる除染ステップとして用いられています(Monje et al. 2023; 2025)。

15製造年数
34検証済み論文
141独立した研究者
5920か国の研究機関
  • 査読付き論文において製造業者名とともに記載。HANS Korea 外部の 研究グループが、一般的な器具として記述するのではなく、器具を名指しで特定しています (論文に製品提供その他の関係が報告されている場合は、その研究のページで開示しています) — 例えば “a titanium brush‡ (Hans Korea Co., Ltd.)” や “NiTi Brush Omega, Hans Korea” のように。
  • 多施設ランダム化比較試験において機械的ベースラインとして使用。新しい除染技術を 評価する際、試験デザインではしばしば、本器具で行う機械的デブライドメントの上にそれらを 加える形をとります。
  • 意図的に厳格な基準で計上。当社の文献ページに掲載する34件の 論文は、当社が全文を読み、出版社の記録と照合し、器具が HANS Korea の NiTi Brush であると 特定できるもののみです。単に「titanium brush」とのみ報告している論文は、当社の器具であると 考える根拠がある場合でも計上していません。したがってこの数字は最低限の数であり、論文が器具名を 記載した時点で追加します。
  • 規制対応の深さ。MDD 時代から保持する CE マーキングと すでに進行中の MDR 移行、供給先市場の言語で発行された添付文書(IFU)、そして確立された EU 授権代理人 — 新規参入者が再現するには何年も要する基盤です。

EU MDR への移行

現行の CE 証明書は医療機器指令(MDD)に基づいて発行され、規則(EU)2023/607 の経過措置により 2028年12月31日まで有効です。HANS Korea は2024年に規則(EU)2017/745(MDR)への移行を開始し、 その期限より十分早い認証取得に向けて取り組んでいます。

  1. 2024年  ·  基盤整備 完了

    MDR 適合生産のために建設された新施設へ製造を移転。ISO 10993 シリーズに基づく 生物学的評価を完了。MDR 申請を提出。

  2. 2026年6月  ·  現地監査 実施済み

    ノーティファイドボディが製造拠点および品質マネジメントシステムの MDR 現地監査を実施しました。

  3. 2026年12月  ·  技術文書の審査 計画

    技術構成文書(Technical Construction File)の審査は2026年12月末までに完了する予定です。

  4. 2027年  ·  MDR 認証 見込み

    MDR 認証は2027年中に発行される見込みです — MDD 移行期間の終了の約2年前にあたります。

2026年12月以降の日程は現時点の計画であり、ノーティファイドボディの審査に依存します。保証されるものでは ありません。最新のステータスを書面で必要とされる販売代理店およびパートナーの皆様は、 info@nitibrush.com までご連絡ください。

エピローグ NiTi Brush for peri-implantitis の13年の歩み

2010年、2名の ITI フェロー — Baek-Soo Lee 教授と Yasushi Nakajima 先生(DDS, PhD, FITI) — と 私(HANS Korea 代表 HANS Kim)は、日本・大阪で酒を酌み交わしながら、明け方まで インプラント周囲炎について語り合いました。それが NiTi Brush for peri-implantitis の出発点です。

2011年秋から、私は「NiTi Brush for peri-implantitis」の普及のための出張を始めました。 2011年には、米国で最初の臨床医が NiTi Brush for peri-implantitis を使い始めました。当時「NiTi Brush for peri-implantitis」はまだ完成した製品ではなく、 科学的エビデンスもまだ十分ではありませんでした。

2011年にドイツ・ドレスデンで開催された第2回 Implant Expo で、ヨーロッパの臨床医が NiTi Brush を 手に取りました。その後、インプラント周囲炎に対する NiTi Brush に関するヨーロッパ初の論文が発表され、 2017年からは臨床ハンズオンコースでも使用されています。

現在、当社は米国、西欧、北欧、日本、ベネルクスなどに販売網を構築しています。 誠実な努力を重ねた13年の長い歩みにより、「NiTi Brush for peri-implantitis」は、完成した製品群と、 インプラント学のキーオピニオンリーダーが生み出した信頼性の高い科学的エビデンスとともに、 インプラント周囲炎に対する信頼できるソリューションとなりました。

「NiTi Brush」:インプラント周囲炎治療の新しいアイデンティティとパラダイム。
NiTi Brush — それは未来のインプラント学のための歴史とエビデンスです。
HANS Korea だけがお届けします。

2023年6月 · HANS Kim

文献における言及

HANS Korea は、以下に引用する文献と商業的関係を有していません。

Volumetric assessment of tissue changes following combined surgical therapy of peri-implantitis: A pilot study

DOI: 10.1111/jcpe.13335

Maria Elisa Galarraga-Vinueza, Karina Obreja, Ricardo Magini, Anton Sculean, Robert Sader, Frank Schwarz — Johann Wolfgang Goethe University (Carolinum, Frankfurt, Germany); Federal University of Santa Catarina (Florianópolis, Brazil); University of Bern (Bern, Switzerland); Medical Center of the Goethe University Frankfurt (Germany).

論文には次のように記載されています:“Subsequently, a meticulous and complete removal of granulation tissue was accomplished and the exposed implant surfaces were decontaminated using a titanium brush (Hans Korea Co., Ltd.).”

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「チタンブラシ」について

‡ チタンブラシ(titanium brush、Ti brush)は、文献と同様に、本サイトでは一般的な説明的名称として 用いています。製品名ではありません。研究者は HANS Korea の NiTi Brush をこのように記載しており、例えばランダム化試験では “a rotating titanium brush (Nano NiTi Brush, HANS KOREA CO. Ltd)”(Derks et al. 2022; Regidor et al. 2023; Alibegovic et al. 2025; Regidor et al. 2026)、 臨床研究では “a titanium brush (Hans Korea Co., Ltd.)”(Galarraga-Vinueza et al. 2020; Schwarz et al. 2023; Zhou et al. 2026; Dionigi et al. 2025; Babgi & Felemban 2024)と記載されています。 実験室研究では “TiB” と略されています(Ichioka et al. 2023)。別の実験室研究では “Ti brush” と記載されています(“NiTi Brush Omega, Hans Korea”、Kao et al. 2024)。 ブリッスル(毛)は純チタンではなくニッケルチタン(NiTi)合金です。チタンまたはニッケルへの反応を申告する患者については 添付文書(IFU)をご参照ください。